2008年12月25日~2009年1月8日の15日間に行われた、『麻生内閣・政党支持率』に関するアンケート結果です。
★麻生内閣、「支持しない」が6割。
現在の麻生内閣を「支持する」が17.4%に対し、それを大きく上回る63.3%が「支持しない」となった。
★支持政党は、民主がトップ。
「支持政党はない」が43.2%でトップ。次に民主党が21.6%、自民党19.1%となった。
★早期の衆議院解散・総選挙を望む声が6割。
衆議院の早期解散・総選挙を望む「なるべく早く」が64.0%となり、大多数を占めた。
今回のアンケート調査で、「今の麻生内閣を支持しますか?」( 20歳以上回答数 471名)では、「支持しない」が63.3%にのぼり、「支持する」17.4%を大きく上回りました。世代別では、 30歳代、40歳代の「支持する」が10%前半で低く、 20歳代、50歳代では20%代となり、世代による差が表れました。
「支持している政党は?」(20歳以上回答数 403名)の質問では、「支持政党はない」が43.2%と大半を占めましたが、民主党が21.6%で、自民党の19.1%となり、両党の支持率の差は少なく、世間で言われているような「民主党が優勢」という結果は見られませんでした。次に日本共産党(7.2%)、公明党(3.7%)という結果になりました。世代別に見ると、麻生内閣の支持率と同様に、世代による差が表れ、「支持政党はない」を除くと、30歳代、40歳代は民主党、20歳代、50歳代は自民党の支持が比較的高いという結果でした。
「衆議院の解散・総選挙はいつ実施してほしいですか?」(20歳以上回答数 347名)では、「なるべく早く」と解答したのが、64.0%になり、40歳代では74.4%が、衆議院の早期の解散・総選挙を望んでいることが分かりました。
また、今回のアンケートでは、19歳以下にも対象にアンケート調査を行いました。
今の麻生内閣の支持(19歳以下回答数331名)は、20.8%。支持政党(19歳以下回答数258名)では自民党が24.4%、民主党が20.9%。衆議院の解散・総選挙(19歳以下回答数221名)については、「なるべく早く」が54.3%となり、各世代と比べて、麻生内閣、自民党に対し、支持が高いという、意外な結果となりました。





